2012-01-18

C++でTwitter APIを利用するテスト

C/C++用の使いやすいライブラリが見つからなかったので自作しました。liboauthを元に改造して制作しました。

twicpp.zip(ソースコードのみ)
※OpenSSLとlibcurlが別途必要です。
※OpenSSLとlibcurlは必要なくなりました。(2010-11-03)
※Linuxでもコンパイルしてライブラリを作成できるように修正。Makefileを追加。(2011-11-07)
※api.twitter.comのKeep-Aliveの仕様変更に対応。HTTPリクエストヘッダに Connection: close を送出するようにした。ツイートの処理に30秒くらい待たされる問題が解消されます。(2012-01-18)

Visual Studio 2008 以降でビルドしてください。

http://dev.twitter.com/appsでアプリケーションを登録したら、以下のようなテキストファイルを作成してください。

static char const consumer_key[] = "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";
static char const consumer_secret[] = "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";

作成したファイルをインクルードするように、ソースファイルmain.cppを修正します。例を示します。

change

コンパイルして、twicpp.exeを実行します。

ウェブブラウザが開き、下記のようなページが表示されます。

「許可する」を押すと、暗証番号(PIN)が表示されます。

twicpp.exeが入力待ちになっていますので、この番号を入力します。

続いて input message: の問いに対して、任意の文字列を入力すると、Twitterに投稿されます。