秋葉原を散策。
実家のPCで使う小型スピーカを物色していた中、「アンプリートスピーカ」なるものを見つけた。店頭で視聴用の音楽が流れている中、視聴用切り替えボタンでこれを選択した瞬間、明らかな質の違いを聞き取ることができた。890円の値札が付いていたが、これは3000円クラスか、あるいはもっと上級品の音ではないか。
「USB音源」ではない。USBから電源だけ取って、3.5mmミニプラグから音声を入力する、よくあるタイプタイプの低価格スピーカだ。
5cmコーンの密閉型と思われる。重低音はもちろん期待できない。だがしかし、ベースラインを追える程度には、ちゃんと低音も出ている。音圧はないがバスドラムもちゃんと鳴る。
高音も良い。繊細でデリケートな音もよく出る。視聴曲として、谷山浩子、遊佐未森、斉藤由貴、笠原弘子あたりを聞き流してみたが、ちゃんと歌い手の存在が見えるように定位する。購入直後は、中高音に邪魔な付帯音がまとわりつく気がしたが、30分も鳴らしているうちに、素直な音になってきた。
本機にはボリュームダイアルが付いている。ボリュームを上げても、ほとんど音の破綻がない。うるさいくらいにボリュームを上げても、音割れはなく優秀だ。
ただ、入力元によって、ノイズが鳴ることがあった。通常の視聴程度の音量ではよく聴かないとわからない程度。mac miniの音声出力につないだところ、「ぎゅるぎゅる~」という感じのデジタルノイズが鳴る。GA-P35-DS4の音声出力につなぐと、「じ~」というデジタルノイズが鳴る。某中華DACのヘッドフォン出力につなぐと、ごくかすかな「さ~」ノイズが鳴る。これらのノイズはボリュームダイアルと連動して音量が変化する。アンプ回路の初段をちょっと工夫すれば改善されるかもしれない気もする。USB電源に起因すると思われるノイズは確認できなかった。
見た目があまりにも地味で、いかにも酷い音しかでないような印象を放っているが、完全に予想を裏切られた音がした。オーディオコンポと比べるのは酷だが、ポータブルオーディオをスピーカーで鑑賞したいという用途なら、これで十分じゃないか。
備忘録です。
転載元 http://ameblo.jp/blueskyame/entry-10669167025.html
ATL使用時にビルドエラーになったのでメモ
環境は以下のとおり。
Windows7 Pro 64bit
Visual Studio 2008 sp1適用
ビルドするとエラーになる。以下のとおり。
...atlmfc\include\atlcom.h(431) : error C2146: 構文エラー : ';' が、識別子 'rgclsidAllowed' の前に必要です。
...atlmfc\include\atlcom.h(431) : error C4430: 型指定子がありません - int と仮定しました。メモ: C++ は int を既定値としてサポートしていません
...atlmfc\include\atlcom.h(431) : error C4430: 型指定子がありません - int と仮定しました。メモ: C++ は int を既定値としてサポートしていません
...atlmfc\include\atlcom.h(6041) : error C2039: 'rgclsidAllowed' : 'ATL::ATL_PROPMAP_ENTRY' のメンバではありません。
...atlmfc\include\atlcom.h(422) : 'ATL::ATL_PROPMAP_ENTRY' の宣言を確認してください。
...atlmfc\include\atlcom.h(6041) : error C2660: 'ATL::CComVariant::ReadFromStream' : 関数に 4 個の引数を指定できません。
発現時期は、Visual Studioへのsp1適用後。
エラー内容は、ClassesAllowedInStreamが見つからないというもの。
そこで、以下のサービスパックを適用する。(WindowsUpdateでは自動更新してくれないらしい・・・?)
KB971092
Visual Studio 2008 Service Pack 1 ATL セキュリティ更新プログラム
適用すると正常にビルドできるようになる。
有益な記事をありがとうございました。
ハードウェアキーボードアクセラレータ「Quckey」のニューバージョンが近日公開となります。
Quckeyとは、キーを押しっぱなしにした時のオートリピートを高速化するハードウェアです。
http://www.soramimi.jp/quckey/index.html
設計をやりなおし、新しい機能を追加しました。



- 専用基板を制作
- 制御用マイコンをH8/3664からATMEGA328Pに変更。
- Windowsキーおよびアプリケーションキーに対応。
- コントロールパネルからオートリピート速度を変更できるようにした。
- IBM 5576 の OADG 106 キーボードエミュレーション機能の強化。
オートリピート速度は、最高速の設定で、毎秒83文字の入力が可能です。テキストエディタでカーソルの移動が超高速に行えます。
オートリピートを完全に停止させることもできます。身体が不自由な方で、キーボードのオートリピート機能があると困るという方でもご利用頂けます。
IBM 5576 キーボードの106キーボードエミュレーション機能は、従来のQuckey!では002のみ対応していましたが、QuckeyIIでは001と003もサポートされます。
専用基板を制作しましたので、作りやすくなりました。業者ではないので大量生産はできませんが、筆者の私生活に支障がない範囲で、制作代行や販売を予定しています。自作したい方には基板のみの販売も行う予定です。
寿命を迎えたUPS用のバッテリーの処分に困りました。
APC等の純正品ならメーカー毎に無料回収サービスが用意されていますが、非純正バッテリーの場合、どこに送れば処分してくれるか迷いました。
そこで、パソコンや電気製品のリサイクルで有名な「パソコンファーム」に問い合わせてみました。
From: 株式会社ハイブリッジコンピュータ - パソコンファーム <info@highbridge-computer.jp>
To: <****-***@asahi-net.or.jp>
Subject: パソコンファーム お問い合わせの件
お問い合わせありがとうございます。
お問い合わせ内容の製品は受け入れ可能です。
ご都合の良いときにお送りください。
(送料はお客様のご負担となります)
よろしくお願いいたします。
(中略)
----- Original Message -----
From: <****-***@asahi-net.or.jp>
To: <info@highbridge-computer.jp>
Sent: Monday, December 19, 2011 7:03 PM
Subject: メールフォームからメールが送信されました
> お名前:渕田信一
> E-mail : ****-***@asahi-net.or.jp
> 住所:
> 連絡先:
> 備考:
> リサイクルの取り扱い製品についてお尋ねいたします。
>
> UPS等で使用される、「小型シール鉛蓄電池」を回収して頂くことは可能でしょうか?
>
> 使用済み「小型シール鉛蓄電池」のみで、UPS本体は含みません。
>
回収処分して頂けるそうです。よかった。
シャープの古い電子辞書、PW-M710の液晶コントラスト調整用可変抵抗が劣化して、液晶画面がちらつくようになってしましましたので、可変抵抗器を取り外して、固定抵抗を載せてみました。
PW-S7200という、これより新しい機種も持っているのですが、ボタンが押しにくかったり、動作が遅かったりするので、PW-M710の方が使いやすいです。低機能で搭載辞書数も少なく、画面も小さいのですが動作が機敏です。
最新機種は、カラー表示だったり、音声が鳴らせたり、無駄に高機能過ぎてちょっと好きになれません。本機は単四乾電池1本(eneloop可)でかなり長時間使えるので、個人的にお気に入りの機種です。搭載辞書は広辞苑、英和、和英、カタカナ語、漢字と、最近の電子辞書に比べれば物足りないですが、普通の用途では最低限必要充分なボリュームです。
最初は最適な抵抗値がわからなかったのですが、外した可変抵抗器の値から、まず51kΩを試したところ、ちょっとコントラストが濃すぎたので、47kΩ直列2本にしたところ、さらに濃く真っ暗になってしましましたので、逆に抵抗値を下げてみました。トライアンドエラーの結果、最終的に39kΩに決定しました。
内部の様子。
外した可変抵抗器。アルプス電気製。ピン配列がよくわかりません。
きれいに映るようになりました。

小型コンピュータ fit-pc2 (チップセット : Intel/US15W)に中華 DAC TOPPING D2 をUSBケーブルで直接接続すると、再生音がぶつぶつ途切れて使い物にならない。直接接続しないで、間にUSBハブを挟むと正常に動作する。
中華DACことTOPPING D2を改造しました。
- ヘッドフォン出力の初段のOPアンプをOP275からOPA2134に変更
- ヘッドフォン出力の後段のトランジスタを2SC3421/2SA1358から2SC2240/2SA970へ変更
私の耳の性能では、抵抗やコンデンサの違いは判別できないと思われるので、上記以外の部分には手を加えないことにします。
全体像
交換した部分
外した部品
改造
標準状態では電源投入時に壮大なポップノイズが出ます。耳と心臓とヘッドフォンに悪いです。
別途制作したヘッドフォンアンプにて、OP275のポップノイズが大きめであることがわかっていましたので、まずこれを変更することにしました。
代替部品はOPA2134です。ポップノイズがかなり小さい上に、高域の繊細な音も曖昧な感じにならず明瞭に再生できるOPアンプです。その割に値段も安く、私のお気に入りです。
ヘッドフォンをドライブするトランジスタには、スピーカーでもドライブできそうな1Aクラスのトランジスタが使用されていました。このトランジスタなら、どんなヘッドフォンでも余裕で駆動することができますので、これをそのまま使うのも悪くはありませんが、微細な音が埋もれがちになりますので、音場表現力の優秀な2SC2240/2SA970に変更しました。コレクタ電流は100mAになりますが、問題にはならないと思います。
OPA2134も2SC2240も2SA970も秋月電子通商で購入できますので、入手性は良いです。しかも安いです。
上記部品の組み合わせは、別途制作したヘッドフォンアンプで経験済みでしたので、だいたい予想通りの音になりました。私はどちらかというと余韻や残響の様なデリケートな音の再現性を重視します。音場表現力優先です。明るめだけど邪魔な音がまとわりつかないような音質が好みです。
この改造で、ヘッドフォンを痛めそうな大きなポップノイズは小さくなりました。再生音も、ワイドレンジで、微細な音もよく聞こえ、立体的で距離感の表現力も向上しました。
私は、やたら大量に抵抗やコンデンサを交換したりするような改造は好みませんので、この辺で終わりにしておきます。
http://www.strollnet.com/wordpress/technique/1246/ から転載。
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記事にJavaScriptやPHP等のソースを貼り付けると、「”」(ダブルクォーテーション)や「’」(シングルクォーテーション)が全角に変換されてしまう。見た目にはそれほど違和感が無いかもしれないのじゃが、当然ながらそのソースをコピーして使用すればエラーになってしまうじゃろう。そこで、これらの自動置換を無効にする方法を紹介しよう。
使用方法
functions.phpに、以下のコードを記述する。
<?php
remove_filter('the_excerpt', 'wptexturize'); // 抜粋の自動置換を無効
remove_filter('the_title', 'wptexturize'); // 記事タイトルの自動置換を無効
remove_filter('the_content', 'wptexturize'); // 本文の自動置換を無効
?>
CollabNet Subversion Edge でSubversionサーバを構築する場合で、リポジトリが外部ファイルサーバ(NAS等)にあるとき、次のような設定を行うと、Subversionクライアントから正常にアクセスできません。
\\で始まるパスを指定して、
ステータスのリポジトリペアレントをクリックすると、
指定したパスが見つかりませんと表示されます。
そんなときはGoogleで検索。
ありました。
http://subversion.open.collab.net/ds/viewMessage.do?dsForumId=3&dsMessageId=415962
mklinkコマンドで、シンボリックリンクを作成すれば良いとのこと。
※ mklinkコマンドが使えるのは、 Windows Vista / Windows Server 2008 以降。
こうしてから、「リポジトリ親ディレクトリ」に「c:\svn」を設定して、保存をクリックすればおk。
CollabNet Subversion Edge